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在校生メッセージ


今日は社会情報学科の3年生4名に集まってもらい、社会情報学科に入学して2年半の学生生活の印象について語ってもらいました。Q&Aの形で紹介します。
Q
社会情報学科に入ることで、高校生にアピール出来る事はありますか?
A
実は社情の学生は進路に悩む人が多いです。最初は分からなくても、まずはゼミに入るまでの、2年間焦らずじっくりと自分なりにやることをオススメします。卒業までにはきっと答えが見つかると思います。広い分野にわたって学べる社情ならではの事だと思います。

 

 

Q
特にユニットも科目数も多い学科ですが、どういうメリットがありましたか?
A
様々な科目を受けてみて、新たに自分が楽しいと感じる事や、苦手だと思っていた事が意外とそうじゃなかったりと色々な発見があります。他学科に比べると幅広い科目の講義を受けられるので、選ぶのが大変ですがメリットは大きいのではと思います。

 

 

Q
日常生活、学生生活は充実していますか?
A
ある意味充実してますね。入学前までは文系の学生は時間に余裕があると思ってました。けれど、意外と1年から課題も多くて、学年が上がるごとに勉強量も増すので忙しいです。3年からは自主的に行わないとならない講義が多くなり、その分自分の力を把握して計画的な行動を自然とするようになりました。

 

 

 

Q
高校と大学の違いで感じた事は何ですか?
A
高校と違い様々な面で自由度が高いので、何事も自主的に行わないと得られる物がないと思いました。社会情報学科ではそれをしっかり教えてもらえます。

 

 

Q
社会情報学科の先生にどういう印象を受けますか?
A
3年生の今だから言える事ですが、社情の先生は私達の将来などでやりたい事を探す手伝いをしてもらえる先生が多いように思います。個性的で面白い先生も多くて、ついつい用事ついでに雑談などしちゃいます。

 

 

Q
高校と比べて先生との距離感はどんな感じですか?
A
社会情報学科は特に科目も多く、理系から文系までの色々な分野の先生もいます。だから,3年のゼミ活動が始まるまでは高校よりは距離感を感じますね。 ですが、好きなゼミに入ってからは合宿や食事会とかがあったりするので、ぐっと先生との距離が縮まってきてるように感じてます。

 

 

 

Q
ゼミ活動に入ってから何か変わったことがありますか?
A
まず交友関係が広がりました。ゼミの仲間はやりたい事が同じなため、普段一緒にいる友達とはまた違う関係が築けます。また、就活の情報の共有や悩みの相談などもしやすいと感じますね。

 

 

Q
印象深く残っている講義はありますか?
A
「NGO・NPO活動論」という講義をきっかけに夏にスリランカへ行き、井戸掘りボランティアへ参加した先輩もいます。非常に充実した日々を送り、得られたものも多かったそうです。

 

 

石川 夏子 ( 実践学園高校出身 )

中里 優紀 ( 藤村女子高校出身 )

清水 啓太朗( 三重高校出身  )

関 拓也  ( 北多摩高校出身  )